学生が集まらない専門学校でも改善できる広報マーケティング戦略。SEOなどの具体例を紹介

専門学校 集客
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学生が集まらない専門学校でも改善できる広報マーケティング戦略。SEOなど...

少子化によって学生の数は減り続け、専門学校の学生募集の難易度は年々、上がり続けています。

「オープンキャンパスの集客が難しくなっている」「優秀な学生が集まらない」と悩む経営幹部や学生募集担当者は多いようです。

そこでこの記事では、そんな専門学校の関係者に向けて学生募集が難しい今だからこそ改めて振り返りたい専門学校の集客の基本と、オンラインを中心としたマーケティング施策例を紹介しています。

まずは専門学校の学生募集の難易度が上がってしまっている原因を紐解いていきましょう。

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「学生が集まらない…」専門学校の現状と課題

近年の日本社会は急速な少子化が進み、国内の2024年の出生数は68万6061人で、前年の72万7288人から約5.6%減と、過去最少を更新し続けています。専門学校の主な入学対象となる18歳の人口も、今後さらに減少が続くと予測されています。

出典:令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省

出典:令和7年版高齢社会白書(全体版)(PDF版) – 内閣府

専修学校(高等課程、専門課程、一般課程の合計)の数は1998年の3,573校をピークに30年近く、減少が続いています。

参照:学校基本調査 年次統計 | 政府統計の総合窓口

同じく専修学校の生徒数(高等課程、専門課程、一般課程の合計)も1992年の861,903人がピークで、2025年は約7割程度にまで減っています。

参照:学校基本調査 年次統計 | 政府統計の総合窓口

一方、少子化の影響を受けるのは「大学」も同じで、私立大学の過半数が定員割れを起こしています。そんな中で大学は「教育改革」と称して学部の増設・新設を進めており、より専門性の高い学部を設置するようになっています。

結果、「大学の専門学校化」が進み、専門学校の入学者数に影響するのは避けられない状況で、学生の奪い合いはますます激しさを増しています。

専門学校の集客(学生募集)でよくある失敗例

専門学校の学生募集がうまくいっていない学校には、いくつか共通した課題やつまずきポイントが見られます。

これらの特徴に心当たりがあるなら、そこには改善の余地があります。以下で紹介する基本的な考え方や施策を地道に取り組むことで、選ばれる専門学校への道はひらかれます。

学生に「選ばれる専門学校」になるための基本的な考え方と戦略6選

具体的な集客施策を紹介する前に、専門学校、教育という業界の特性も踏まえた基本的な集客の考え方をお伝えします。

1. 専門学校が選ばれるまでの全体像

専門学校の学生募集を行う上で、学生や保護者が自校を知り、興味を持ち、調べ、検討し、入学を決めるまでの一般的な流れを理解しておきましょう。

行動を俯瞰することで、学生の心理状況に寄り添えるようになり、次の段階に進んでもらうにはどのような手段で、どんな情報やメリットの訴求が必要なのか考えやすくなります。

関連記事:マーケティングファネルとは|もう古い?新しいフレームワークや施策事例を紹介

2. 自校の強みとターゲットとの再定義

「よくある失敗」で挙げたように、選択肢が多い現代では、どの学校も似たようなアピールになりがちです。その中で埋もれてしまわないためには、「他校にはない強み」を明確にして、「どんな学生に来てほしいか=ターゲット」を具体的に定義することが欠かせません。

強みが明確になれば、どんな生徒や保護者をターゲットにすべきかも定まります。結果、情報発信にも一貫性が出て「響く訴求」ができるようになります。

3. 卒業後のキャリアパスの明確化

専門学校への進学を検討する学生は「将来、この仕事に就きたい」という明確な目標を持っています。

そんな学生や保護者に対して、卒業後にどんなキャリアを描けるのかわかりやすく示すことで、入学意欲を大きく高めます。

  • 就職率や業界別就職実績(過去3〜5年の具体的な数字や企業名)
  • 卒業生インタビューや体験談(実際にどんな仕事で活躍しているか、どんな道があるのか)
  • 取得可能な資格やスキルの詳細(国家資格、民間資格、専門技術など)
  • インターンシップやその成果(経験が就業後にどのように役に立っているか)

ホームページやパンフレットの「進路実績」や「卒業生の声」は、最も重要な情報の1つと言えます。毎年、最新の情報をまとめたり、卒業生のリアルな声を取材して、学生の不安を減らし、応募意欲を高めます。

4. 高校との「関係構築」と「推薦獲得」の重要性

専門学校にとって高校からの推薦は重要な集客チャネルです。

高校の進路指導教諭は、生徒や保護者にとって、もっとも身近で信頼できる専門家です。彼らの意見や提案には大きな影響力があり、また、生徒の適性や関心も理解しているため、高校からの推薦は自校に合った意識の高い優秀な学生を迎え入れることができます。

高校から自校を推薦してもらうためには、日頃からの関係構築が欠かせません。定期的に訪問して就職状況などをわかりやすくまとめた資料を届けたり、教諭の意見に耳を傾けて、自校のカリキュラムやサポート体制の改善に活かすなどの取り組みも重要です。

5. 学生によるSNS発信が「バズる」ことも

昨今は在校生が自主的に行うSNS発信が、専門学校の知名度や高校生の興味関心を高めるきっかけになることがあります。

  • 学生が授業風景やイベントの写真、制作物をInstagramやTikTokで投稿する
  • サークルや同好会の活動や発信コンテンツがバズる など

高校生と年齢が近い在校生の生の声は学校の公式発信よりも親近感や信頼度が高く受け入れられやすいです。

あくまで重要なのが学校側が仕掛けるのではなく、「学生が自主的に」行うということです。またSNSの利用には炎上リスクもあることから、学校としての基本方針を定めて適切に管理することも求められます。

6. 職員・教員のモチベーションと集客力を高める「インナーブランディング」

専門学校の集客は広報担当者だけの仕事ではなく、教員や事務職員を含めた学校全体のチーム戦です。校内全体で学校の理念や魅力を共有し、職員・教員のモチベーションや広報意識を高める「インナーブランディング」が重要になります。

職員や教員が学校の魅力を理解し、誇りを持つことで、日々の業務や授業、接客の質が向上します。結果、学生や来校者の満足度も高まります。

  • 学校の理念や目標を全職員・教員に共有し、共通理解を深める
  • 職員の頑張りや成果をきちんと評価し、モチベーションを保つ

など、学校全体で進む方向性を共有することが、スタッフの満足度や安心して働ける環境にもつながり、結果的に集客力も上がります。

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【5選】専門学校の集客で有効な基本的なオンライン集客方法

これまで多様な業種・業界における企業さまの集客を支援してきた弊社がおすすめする、専門学校、教育業界の事情を考慮した、オンラインによるマーケティング手法をお伝えします。

いずれも基本的な内容ではありますが、確実な成果が期待できるものを厳選して、重要なものから順に紹介します。

施策即効性コスト工数売上
インパクト
SEO対策
LPO
(LP最適化)
EFO
SNS運用
検索広告
(Google広告)

1. SEO対策

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インパクト
SEO対策

SEO対策(Search Engine Optimization)は、自校のホームページや問い合わせ・資料請求を促すLP(ランディングページ)を、Googleなどのエンジンで検索されたときに上位に表示させるための施策全般を指します。

上位に表示させることができれば、広告費をかけることなく、自校のことを多くの学生や保護者に知ってもらえます。

専門学校を始めとした社会的な権威がある学校法人は、Googleなどの検索エンジンで高い評価を得やすい(=SEO対策の効果が出やすい)傾向にあります。SEOは競合も取り組んでいるため競争は激しいですが、投資する価値は十分にある、優先度の高い施策です。

【メリット・具体例】

  • 上位表示させることができれば無料で集客が可能
  • 本気度の高い学生や保護者の注目を集められる
  • 学校法人は検索エンジンから高く評価される傾向にある
具体例メリット
「専門学校 地域」「職業名 専門学校」「オープンキャンパス 専門学校」などのキーワードを含むページを作成する地域や職業で専門学校を探す検索者に発見されやすくなり、問い合わせや資料請求、オープンキャンパスの参加者が増える
カリキュラムや就職実績・学費など、ユーザーが知りたい情報を整理して掲載する検索者の疑問や不安を取り除き、検討のステージに上げてもらえる。
わかりやすいページ構造は検索エンジンにも高く評価される
在校生・卒業生の声を掲載する「◯◯専門学校 評判」などで検索するユーザーの不安を解消できる。リアルなストーリーで共感や学校生活イメージしてもらえる
学校施設・授業風景など、印象に残る動画や画像を使う視覚で訴えることでページ滞在時間UP、検索者の記憶に残りやすくなる(思い出してもらいやすくなる)

【デメリット】

  • 他の施策よりは効果が出るまでに時間がかかることが多い
  • 上位表示させるキーワードを選定したり、記事(ページ)を作成するには知識や経験が必要
  • 上位表示できたとしても、維持するための定期的な内容の更新が必要
  • アルゴリズムの変更で順位が大きく変動するリスクがある

関連記事:【最新】今もSEO対策が重要な理由とメリット・デメリット

2. LPO(LP最適化)

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LPO
(LP最適化)

LPO(Landing Page Optimization)は、学校の資料請求やオープンキャンパスの申し込み、問い合わせなどに特化したLP(ランディングページ)において、より多くの人に申し込みなどのアクションを取ってもらえるようにページを改修する施策です。

LPには広告や検索経由で、本気度が高いユーザーが訪れます。適切な改修を行うことで、申し込み件数などが大幅に増える可能性があります。

本格的なホームページの改修などと比べれば、比較的低コストで行える、優先度の高い施策です。

【メリット・具体例】

  • 比較的低コストで大きな成果が期待できる
  • 最適化することで即効性がある
具体例メリット
ファーストビューで学校の魅力や独自性を強調する写真・キャッチコピーを配置するユーザーの興味を引き、ページの離脱を防げる
在校生や卒業生のインタビューやリアルな声を掲載する安心感を醸成し、資料請求・来校意欲が高まる
資料請求・オープンキャンパス・学校説明会の申し込みボタンを目立つ位置に設置するユーザーが迷うことなく、申し込みに進める
よくある質問(FAQ)、アクセス方法、学費など入学検討で迷いやすいポイントを明記する不安や疑問をその場で解消でき、申込みに直結する
2パターンのLPの成果を比較する(ABテスト)より申し込み完了率が高い方を選べる

【デメリット】

  • LPを一から用意する場合は手間とコストがかかる
  • 一度設計したら終わりではなく、継続的な運用・改善が必要

関連記事:【わかりやすく】LPOとは?その重要性と効果が出る改善例、ツールを紹介

3. EFO

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EFO

EFO(Entry Form Optimization)は、ホームページやLPの「資料請求」「オープンキャンパス申し込み」「問い合わせ」などのフォームを、ユーザーが最後まで入力しやすいように改善する施策です。

例えば「入力フォームの項目を減らす」というような軽微な修正だけでも、申し込み完了率が大きく改善することがあります。

SEOや広告などで自校のページに訪れ興味を持ってもらえても、フォームが使いにくくて離脱されてしまっては元も子ありません。EFO対策は重要かつ他よりもコストも低いため、基礎対策として優先して取り組みましょう。

【メリット・具体例】

  • ホームページのリニューアルや、新たにLPを作成するよりは安価に対応できる
  • 小さな修正・改善でも、成果が大きく変わることがある
具体例メリット
入力項目を最小限に整理する
(不要な質問やアンケートを省略する)
入力が簡単になり、途中離脱が減る。申し込み完了率(コンバージョン率)が向上する
氏名のフリガナ・住所の自動入力などを導入する入力の手間・ミスが減り、ストレスなく申し込みまで完了しやすくなる
入力内容のエラーチェックやリアルタイムエラー表示を追加入力ミスやエラーがすぐ分かり、再入力の手間やストレスが減る
送信ボタンの文言を「資料請求する」「予約する」など能動的な文言にする申し込み完了率が上がる

【デメリット】

  • 一般的にはEFO専用ツールを使用するため、ランニングコストがかかる
  • 継続的な効果検証と改善が求められる

関連記事:【26個列挙】EFO対策とは?今すぐ取り組めるフォーム最適化策やツールを紹介

4. SNS運用

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インパクト
SNS運用

エックスやInstagramなどのSNSは、ホームページでは伝えきれない学校の雰囲気や細かいニュアンス、リアルタイムな情報を発信できます。

学校と高校生や保護者との接点をつくったりホームページへの誘導、有益な情報の発信による信用の醸成、親しみやすい投稿によるファンづくりのように、SNS運用には様々なメリットが期待できます。

SNSはセンスも問われ、またすぐに効果が出るというものではありませんが、法人が活動していく上で、欠かせないインフラと言えます。

【メリット・具体例】

  • 集客、信用・ファンの獲得、最新情報の発信など、様々なメリットがある
具体例メリット
InstagramやTikTokで学校生活・授業風景・イベントなどを写真や動画で定期発信するホームページでは伝えきれない学校の雰囲気やリアルな日常を、親しみやすく伝えられる
イベント情報、合格速報、奨学金・就職実績など、“タイムリーな情報”、“知りたい情報”を発信する最新のアナウンスが行き届き、興味や行動を後押しできる
コメントに返信する、自校の言及に「いいね」をつける双方向のやりとりで信頼感がアップし、ファン化やオープンキャンパス参加などにつながる
SNS広告を打つ(特にMeta広告など)フォロワー以外の自校を知らない層に認知を広げられる、関心を持ってもらえる

【デメリット】

  • 炎上や誤情報の拡散などのリスクがあり、運用ガイドラインの整備は必須
  • 運用担当者の負担が増える
  • 即効性はなく、フォロワー獲得には一定の時間と継続が必要

5. 検索広告(リスティング広告/Google広告)

施策即効性コスト工数売上
インパクト
検索広告
(Google広告)

検索広告(リスティング広告)は、Googleなどの検索エンジンで「柔道整復師 専門学校」「大阪 ホテル 専門学校」のように、職業や地域名で専門学校を調べた人の検索結果ページに、テキストや画像で表示させる広告です。広告からはLPやホームページに誘導します。

リスティング広告は実際にキーワードを入力して検索しているユーザー(=専門学校を探している学生、保護者)に表示されるため、売上インパクトが大きいです。また費用はクリックされた分だけ支払うため、無駄が少ないのも特徴です。

他地域の学生など自校の存在を知らない層へのアプローチや、オープンキャンパス参加者募集などのタイミングを見計らって使うのも効果的です。

【メリット・具体例】

  • 優良な見込み客を集客できる
  • SEO(先述)より即効性があり、上位に表示できる確率が高い
  • 掲載時間やエリアなどの柔軟な設定、クリック課金制(CPC)で無駄な広告費を抑えやすい
具体例メリット
「地域名+専門学校」「職業・学科+専門学校」など、志望度の高いキーワードで表示されるように配信する検討者にピンポイントでリーチでき、効率的に資料請求やオープンキャンパス申込につなげられる
LPOと連動する広告の遷移先のLPの内容と広告文の内容を一致させ、スムーズな検索体験と来訪者のニーズに応える
オープンキャンパス開催前、学生の進路選択の時期に絞って広告を配信する無駄なコストを抑えつつ、効果的なリーチが可能
広告のデータ分析・レポートを活用し、配信内容や設定キーワードを随時修正していく効率的な運用でCPA(獲得単価)を低く抑えて、広告効果を最大化できる

【デメリット】

  • 費用対効果が合うか見極めが必要(上記で紹介した基本施策を優先して行う)
  • 広告運用(設定、キーワード選定)やデータ分析に経験や知識が必要
  • 競合が多いキーワードはクリック単価が上がる
  • 広告を止めると集客効果がなくなる(資産性が乏しい)

関連記事:初心者でもわかる「Google広告とは?」仕組みやメリットを解説

関連記事:初心者向け リスティング広告とは?今すぐ始めたくなるメリット・やり方を解説

関連記事:リスティング広告はいくらから出せる?予算の決め方・広告費をムダにしない基本的な

余裕があれば取り組みたいプラスαのオンライン施策

以下の施策は他業種では積極的におすすめしているものですが、専門学校の集客との親和性、優先度は比較的低めです。

上記の基本施策を行った上で、さらに集客に力を入れたいときに、検討の余地があるツールです。

  • LINE公式アカウント
    直接ユーザー(友だち登録者)とコミュニケーションを取ったり、情報を配信できる、LINE公式のツール。資料請求や問い合わせのハードルを下げたり、個別相談による親近感を醸成するのに向いている
  • MEO対策
    Google検索結果の上部に地図で表示されたり、Googleマップ検索で自校の情報が表示されやすくなるための施策。ローカルビジネス、実店舗ビズネスでは必須だが、専門学校の場合は名前、住所、電話番号、写真などの最低限の登録でOK

関連記事:LINE公式アカウントでできることは?活用方法やメリット、無料/有料プランについて解説

関連記事:小規模でも勝てる!MEOを始めるメリットと自分でできる7つの対策

    マーケティングファネル例

    顧客や消費者が商品・サービスを初めて知り、実際に購入・契約に至るまでの流れを段階的に分類するフレームワーク「マーケティングファネル」に、上記のオンライン集客方法を当てはめてみましょう。

    以下は一例ではありますが、それぞれの段階で最適な対策を打つことで、より高い効果が期待できます(画像をクリックすると拡大できます)。

    専門学校のオフライン集客施策4選

    ここまで説明してきたオンラインによる施策に加えて、対面による「オフライン施策」も組み合わせることで、相乗効果が期待できます。

    • オープンキャンパス
      学生の入学意欲を上げられる最大の機会。模擬授業、体験実習、在校生や教員との交流、保護者向けの説明会など。オンライン型と併用する学校も増えている
    • 高校訪問
      先述のとおり、定期的に高校を訪問して担当職員と関係を構築する。意欲のある学生、優秀な学生の入学が期待できる
    • アナログ広報ツールの作成
      デジタル時代においても手元に置いて検討できる資料は有効。自校の強みや進路実績など、情報を絞って掲載。HPやSNSとの連携も
    • 交通広告
      駅、電車・バス内など、地元の高校生が毎日、目にする場所への広告の掲載で、認知度・信用の拡大、良い印象を抱かせる

    まとめ

    少子化や大学の教育改革などにより、学生募集の難易度が上がっている専門学校における集客について、基本的な考え方と具体的なオンライン・オフライン施策を紹介しました。

    • 自校の強みと入学してほしい学生像を再定義する
    • 卒業後のキャリアパスを明確に説明する
    • 高校との関係構築も重要

    ▼この記事で紹介したオンライン施策

    施策即効性コスト工数売上
    インパクト
    SEO対策
    LPO
    (LP最適化)
    EFO
    SNS運用
    検索広告
    (Google広告)

    専門学校の学生募集ではホームページやLPの充実が最重要です。SEOやSNS運用といった長期的な視点での対策と、LPOや検索広告の活用といった短期的な施策を組み合わせていくことが重要です。

    弊社では「IT人材や部署を持つほどではない」とお悩みの事業者さまへ、SEO対策やWeb広告の運用など集客のサポートを行っています。小さなお悩みでも無料でご相談をお受けしております。少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。

    ※ Web集客に 補助金を活用できることがあります。

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