【26個列挙】EFO対策とは?今すぐ取り組めるフォーム最適化策やツールを紹介

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【26個列挙】EFO対策とは?今すぐ取り組めるフォーム最適化策やツールを...

「サイトへのアクセスはたくさんあるのに、問い合わせや申し込みにつながらない……」といったことは、担当者のよくある悩みです。

その原因はもしかすると「入力フォーム」にあるかもしれません。せっかく自社に興味を持ってくれた見込み客が、あと一歩のところで離れてしまうのは、非常にもったいないことです。

この記事では「EFO(入力フォーム最適化)」について、その重要性や具体的な改善策、ツールの紹介などを行います。

EFOはほんの僅かな改善で、成果が劇的に変わることがあります。集客後の成果につなげる「最後の一押し」を強化するための参考になれば幸いです。

※ Web集客に 補助金を活用できることがあります。

目次

EFOの定義

EFOとは「Entry Form Optimization(エントリーフォーム最適化)」の略で、Webサイト上の申し込みフォームや予約フォーム、資料請求フォームなどをストレスなく入力・送信できるように改善する施策全般のことを指します。

一般的にWebフォームの入力を始めたユーザーが、最後まで完了するのは3〜4割程度と言われています。もちろん業界やフォームの目的などによってその割合は大きく変わりますが、半数以上のユーザーが完了までたどり着いていないというのは、驚くべき事実ではないでしょうか。

SEOや広告などで自社サイトに集客し、興味を持ってもらえたとしても、フォームで離脱されてしまっては、それまでの苦労やコストが水の泡となってしまいます。

EFOは集客した見込み客を成果(コンバージョン)につなげる「最後の一押し」の確率を高める、Webマーケティングに不可欠な施策です。

EFO対策が必要な理由と期待できる効果

EFOは様々なWebマーケティング施策の中でも、非常に高い効果が期待でき、また優先して取り組みたい施策の一つです。

なぜ弊社がEFOをそこまで重視しているのか。その理由と期待できる効果をお伝えします。

即効性が高い

EFOはすぐに効果を実感しやすい施策として、多くの企業が優先して対応しています。

フォームの入力項目を変えたり、説明文を修正するなどのEFO対策は、サイトのリニューアルや広告の見直しよりは簡単です。専門家に依頼するまでもなく、社内で対応できることもありますし、後述するツールを使えば、専門知識も不要です。

また細かな改善であっても、積み重ねによって離脱率を大きく改善できることがあります。改善の前後で申し込み数や完了率を比べるだけで、効果を検証しやすいのもメリットです。

施策の費用対効果が高い

EFO対策は、少ないコストで大きな成果が期待できる費用対効果の高い施策です。

先述のとおりEFOは広告費やシステム開発と比べれば、フォームを修正したり、ツールを導入するだけで始められ、初期費用や運用コストを抑えられます。

またすでに集客できているユーザーに対して行う施策であるため、追加の集客コストがかかりません。広告費のムダを減らすことにも貢献します。

モチベーションが高い見込み客を取り込める

申し込みや問い合わせフォームまで到達した「モチベーションが高い見込み客」の取りこぼしを減らせます。

自社のサイトに訪れ、更にフォームまで来てくれたユーザーは、すでに商品やサービスに強い興味と関心を抱いています。あと一押しで申し込みやフォーム送信を行ってくれる可能性が高いです。

そんな見込み客の7割が離脱しているのは、とてももったいない現実です。逆に言えば、適切なEFO施策を行えば、ほとんどの競合と大きく差をつけられるのです。

貴重な顧客情報の獲得につながる

フォームの改善が顧客の情報の獲得最大化に直結します。

ビジネスにおいて顧客リストを集めることは、言うまでもなく重要な要素です。一度獲得できた顧客情報は、その後の自社のマーケティング施策で有効活用できます。

限られた顧客との接点、入口であるフォームを最大限に活かしましょう。

(参考)LPO、CROとの違い

EFOと似た概念としてLPO(Landing Page Optimization / ランディングページ最適化)やCRO(Conversion Rate Optimization / コンバージョン率最適化)があります。いずれもWebサイトの成果を高めるための施策ですが、対象や目的が異なります。

施策対象目的
LPO
Landing Page
Optimization
ランディングページページに来訪したユーザーの申し込みや問い合わせ
などの行動を促す。
内容、デザイン、構成、CTAボタンなどを最適化
CRO
Conversion Rate
Optimization
サイト全体Webサイト全体のコンバージョン率を最適化する。
LPOやEFOを含む概念
EFO
Entry Form
Optimization
入力フォーム申込や問い合わせフォームを改善し、
入力途中の離脱を防ぐ

関連記事:【わかりやすく】LPOとは?その重要性と効果が出る改善例

離脱されるフォームとは(ユーザーの心理)

具体的なEFO対策を行う際は、ユーザーの立場に立ち、何が原因で「不安」「面倒」「わかりにく」を感じ、入力をやめてしまうのか、想像を巡らすことが大切です。

離脱されやすいフォームの特徴には、以下のような例が挙げられます。

「不安」を抱かせるフォーム例

詳細
問い合わせフォームと
申し込みフォームの区別が曖昧
問い合わせをしたいだけなのに、購入や契約を前提とした
ような詳細な情報を入力させられる
個人情報提供のメリットや価値
が不明確
「なぜわざわざ個人情報を入力しなければならないのか」
と疑問が生じてしまう
個人情報の扱いが不明個人情報の取り扱い(何に利用されるのか)について
明確な表示がない
フォームのデザインやUIが古い企業のWebに対する意識の低さを感じてしまう

「面倒」だと感じるフォーム例

詳細
入力項目や入力ステップが多い項目や画面遷移が多すぎる
単純に時間が足りず離脱されることも
入力内容がリセットされるブラウザバックで前のページに戻った際に
入力内容がリセットされるなど、
一度入力した内容が消えてしまう
全角・半角などの入力形式
の指定が多すぎる
バラバラな入力規則を指示される
入力補助機能がない郵便番号から住所を自動入力するなどの機能がない
「その他」の自由記述が必須複数選択肢があり「その他」を選んだとき
具体的な事項の記入が必須なとき
スマホで入力しづらいスマホ画面に最適化されていないなど

「わかりづらい」と感じるフォーム例

詳細
エラーの場所がわかりにくい入力完了後、確認画面に遷移しようとしたとき
エラー表示されたものの、どこを修正すればよいか
わかりづらい
エラーの意味がわからないなぜエラーなのかわからず、修正できない
必須項目/任意項目の違い
がわかりにくい
一見して必須項目と任意項目の違いがわからない

これらの離脱されやすいフォームの特徴とユーザー心理を意識した上で、以下で紹介する具体的なEFO対策を参考にしてください。

【全般】EFOの具体的な施策

まずは入力フォーム全般の具体的な施策例を紹介します。

1. 目的によってフォームを使い分ける

改善できるストレス不安・面倒・わかりづらい

資料請求、問い合わせ、予約など、目的に合わせた最適なフォームをそれぞれで用意します。

関係がない項目を極力減らし、必要な情報だけを効率よく取得するようにします。

2. 入力項目数を最適化する

改善できるストレス面倒

本当に必要な項目だけに絞り、不要な入力を減らします。質問をシンプルにすることは、ユーザーに与える印象を大きく変えます

3. 進捗「あとどれくらい」を明示する

改善できるストレス不安・わかりづらい

全体の入力工程のうち、今どこまで進んでいるかをわかりやすく表示します(進捗表示、プログレスバー)。ユーザーが「あと少し」だと分かれば、最後まで入力しやすくなります。

4. 入力目安の時間を表示する

改善できるストレス不安・わかりづらい

「入力にかかる時間の目安(例:3分)」などをフォーム上に表示することで、ユーザーが安心して入力を始めやすくなります。

5. 入力フォームをページ内に埋め込む(ページ遷移を減らす)

改善できるストレスわかりづらい

ランディングページなどにフォームを直接設置することで、別ページへの移動をなくして、手間や離脱を防ぎます。

6. 送信ボタンの文言は具体的なアクションを記載する

改善できるストレス不安・わかりづらい

例えば「送信」ではなく「無料で資料請求する」など、具体的なアクションをボタンに記載することでユーザーがモチベーション高く行動を起こしやすくなります。

7. フォームに離脱されるリンクを貼らない

改善できるストレスわかりづらい

ユーザーが入力に集中でき、離脱されないように、他のページへのリンクは貼らないようにします。ヘッダーやフッターなども含めて、非表示にするのも有効です。

8. 「戻るボタン」の設置

改善できるストレス面倒

ブラウザバックで前のページに戻り入力内容が消えてしまわないように、戻るボタンを設置します。一度入力した内容の消失は、ユーザーに大きなストレスを与えます。

9. 離脱を防ぐポップアップを表示させる

改善できるストレス面倒・わかりづらい

入力途中でページを閉じたり、他のページに移動しようとしたとき、「本当に離れてもよいですか?」とポップアップで確認することで意図しない離脱を防げます。

10. 入力内容の復元機能を搭載する

改善できるストレス面倒

誤ってブラウザを閉じたり、ブラウザバックで前のページに戻ったりしてしまっても、入力内容が保持される機能を付けることで、再入力の手間をなくします。

11. プライバシーポリシーの明示とセキュリティ対策を行う

改善できるストレス不安

個人情報の利用目的やセキュリティ対策を分かりやすく表示してユーザーの不安を解消します。SSL化などの基本的なセキュリティ対策は必須です。

12. 外部IDとの連携機能を搭載する

改善できるストレス面倒

GoogleやLINE、Yahoo!、Appleなどの外部IDと連携機能を実装することで、ユーザーが登録済みの情報を自動入力でき、手間を大幅に減らせます。

13. 確認画面で入力内容の再確認を促す

改善できるストレス不安・わかりづらい

送信・申し込み完了前にユーザー自身で誤りがないか最終確認できるページを提供し、入力ミスによる機会損失を防ぎます。

(逆に「確認画面はユーザーに考える隙を与えるから、スキップした方が完了率が上がる」という意見もありますが、果たしてそれがユーザーファーストと言えるのか、今一度、考えたいところです。誤入力の増加など、獲得したリードの質が下がるリスクもあります。)

【入力を補助】EFOの具体的な施策

続いてユーザーのフォームへの入力をサポートするためにできる施策を紹介します。

14. 入力しやすいデザインとレイアウトにする

改善できるストレスわかりづらい

フォームは見やすいデザインや配色を採用し、項目は十分な余白を持たせる、ラベルを活用するなど、視覚的なストレスを減らし、入力ミスや離脱を防ぎます。

15. フォームの先頭項目に自動でカーソルを当てる

改善できるストレス面倒

ユーザーがフォームを開いた際に、自動で最初の入力項目にカーソルが選択されている状態にします。クリックやタップの回数を減らし、すぐに入力しようというモチベーションになります。

16. 各種自動入力機能を活用する

改善できるストレス面倒

郵便番号を入力することで住所が途中まで自動入力されたり、フリガナを自動で入れる、過去の入力履歴からのオートコンプリート機能など、少しでもユーザーに入力の手間を減らしてもらうために、また誤入力を防ぐために自動入力機能を活用します。

17. 半角/全角を自動で変換する

改善できるストレス面倒

ユーザーが手動で変換しなくても、フォーム側で必要な形式(半角/全角)へ自動変換します。ユーザーに半角/全角の判断や切り替えの負担を課すことなく、入力を進めてもらいやすくします。

18. キーボードの自動切り替えを使う

改善できるストレス面倒

ユーザーがスマートフォンで入力しているときは、項目の内容に合わせて、最適なキーボード(数字、かな、英語)に自動で切り替えます。

19. メールアドレスのドメイン候補を表示する

改善できるストレス面倒

アットマーク以降によく使われるメールドメインの候補を表示することで入力の手間と誤入力を防ぎます。

20. 入力例(プレースホルダー)を表示する

改善できるストレスわかりづらい

それぞれの入力欄の中に「例:山田太郎」や、「例:info@example.com」などの入力例(プレースホルダー)を表示することで、入力方法がわからないなどのストレスの発生や、入力ミスを防ぎます。

21. スマホ入力の最適化

改善できるストレス面倒・わかりづらい

フォームの幅やボタンサイズ、スクロール量など、スマホの小さな画面でもストレスなく入力できるように設計します。

【エラーへの対応】EFOの具体的な施策

入力した内容にエラーがあり、送信を完了できないことは、ユーザーにとっては自分を否定されたような大きなストレスになります。エラーを未然に防ぐ、また、エラーが発生しても申し込み・送信完了まで進めてもらうための対策を紹介します。

22. エラー発生時の再入力を極力減らす

改善できるストレス面倒・わかりづらい

最近のフォームのほとんどは予め対応できていますが、エラーが発生した際は、すべてを再入力するのではなく、エラー箇所のみを修正できるようにします。

また、エラーが発生した理由を端的に補足して、ユーザーが迷わず修正できるようにします。

23. 入力完了マークを表示する

改善できるストレス不安・面倒・わかりづらい

入力が正しく完了した項目には、チェックマークなどを表示して、ユーザーの達成感を高め、不安を排除し、モチベーションを維持させます。

24. リアルタイムでエラーを表示する

改善できるストレス不安・面倒・わかりづらい

入力中にミスがあったときは、その場ですぐに知らせ、わかりやすいメッセージで修正を依頼します。すべての項目を埋めたあとに、たくさんの修正を指示するより、こまめに修正してもらう方が、ユーザーの負担感が減ります。

25. エラー項目の背景色を変更する

改善できるストレス面倒・わかりづらい

エラーがあるフォーム項目の背景を赤にするなど、一目でどこに問題があるのかを判断できるようにします。

26. エラー場所へ誘導する

改善できるストレス面倒・わかりづらい

エラーや入力ミスがあった場所に、自動でスクロールして誘導し、ミスがどこにあるのかをわかりやすく伝えます。

EFOツールとは

ここまで具体的なEFO対策の例を紹介してきましたが、「で、どうやってやるの?」「結局、フォームを改修する知識が要るってコト?」などと感じておられるかもしれません。

結論、EFO対策は専用の支援ツールが提供されており、タグをサイトに貼り付けるなどの簡単な作業だけで、専門的な知識がなくても導入できます。

これらのツールを使うことで、上述したような入力補助機能を始めとした、フォーム完了率を上げるための機能を搭載でき、またフォームの解析やデータ分析などが見られるものもあります。

EFOツールの費用感

EFOツールの費用は「初期費用」と「月額費用」に大別できます。

もっとも導入しやすい「タグを設置する形態」の場合、初期費用は無料〜数万円、月額費用は数千円〜5万円程度で使えるものが多いです。

さらに専門家にコンサルや運用支援まで依頼すると、上記とは別に数万円の費用がかかります。

EFOツールの選び方

数あるEFOツールの中から、自社に合ったものを選ぶためには、以下のポイントを押さえるとよいでしょう。

  • 機能
    自社の課題(離脱率改善、エラー削減、スマホ対応、データ分析など)を改善できる機能があるか など
  • 導入・設置のしやすさ
    タグを設置するだけなど専門知識がなくても導入できるか、既存のサイト管理ツールや、他のマーケティングツールと連携できるか など
  • サポート体制
    わからないことがあったときにサポートを受けられるか、どこまで質問できるか など
  • 費用対効果
    初期費用、月額費用、フォームを何個作れるか、ユーザー数によって料金が変わるか、基本料金でどこまで対応してもらえるか など

まずツールを活用して「何を解決したいか」を明確にし、その機能とコストを軸にして選ぶのが良いでしょう。

また専門知識がなくても設定や操作がしやすいかも重要です。使ってみなければわからない部分もあるため、多くのサービスで提供されている無料お試しを活用することをおすすめします。

主要EFOツールを比較

ツール名特徴・強み                               
ゴリラEFOタグの貼り付けだけで開始でき、20種類以上の入力支援機能がある。
初期費用3万円、5フォーム月額9,800円からと低価格。
フォーム
アシスト
業界最多クラスの40種類のアシスト機能。
デザイン変更、専門家による分析の提供もあり。
初期費用0円〜、月額2万円〜。
EFO CUBE業界最多クラスの入力補助機能を搭載。
初期費用・サポート費用0円、5フォーム月額5万円~。
Gyro-n EFO導入が簡単。サポートデスク付きで初心者にもやさしい。
レポート機能でフォーム内のユーザーの動きを分析する。
初期費用0円〜、2フォーム月額1.5万円〜。
エフトラEFO直感的な操作で設定でき、導入は15分(公称)。
分析や改善機能にもこだわり。5フォームまで月額55,000円〜。
formy月額6,000円から。
タグ発行だけで導入でき、データ解析や無料トライアルもあり。
低コストでEFOを始めたい中小企業向け

弊社では企業の課題や予算感などに応じて、最適なEFOツールをご提案いたします。お気軽にご相談ください。

EFOツールの導入について相談する

EFO対策を行う際のポイント

最後にEFO対策で成果を上げるための考え方、ポイントを紹介します。

徹底したユーザー視点で課題を仮説立てる

EFOを成功させるためには、自分がユーザーになったつもりで、ユーザーの行動心理を深く推察することが重要です。

実際にフォーム入力を試したり、ユーザーの声も聞きながら「どこで迷いそうか」「どの項目で手が止まりそうか」を想像し、ユーザー視点でボトルネック(問題点)を推測します。そして「必須項目を減らす」「進捗バーをつけてみる」など、仮説ごとに具体的な改善策を考えていきます。

データやヒートマップなどを活用できる場合は、ステップごとの入力完了率、離脱率、時間がかかっている場所などを特定します。

PDCAサイクルで継続的に改善する

EFOは一度実施して終わりではなく、継続的なPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを回すことが不可欠です。

  • Plan(計画)
    現状の問題点を洗い出し、離脱率の高い項目やエラー発生箇所などのボトルネックを特定する
  • Do(実行)
    計画に基づき、ツールも活用しながら改善する(後に効果を正確に測定するため、一度に複数の施策を実施しないことを推奨)
  • Check(評価)
    ツールの分析機能やA/Bテストを実施しながら、最も効果の高い改善策を見極める
  • Action(改善)
    結果を基にさらなる改善点を見出し、次のサイクルにつなげる

他のWebマーケティング施策と並行して行う

EFOは申込みや問い合わせフォームの離脱を防ぐために有効な施策ですが、EFO対策だけでは集客や成約数を大きく増やせません。

そもそもフォームにたどり着くユーザーが少なければ、いくら最適化しても申込数の増加は限定的です。SEOやWeb広告、SNSの活用など、ユーザーをサイトに呼び込めることが前提になります。

またLPを改善する「LPO対策」なども踏まえ、各施策は単独ではなく、全体の流れ(セールスファネル)を意識して行うことが重要です。

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まとめ

この記事ではWebサイト上の申し込みフォームや予約フォーム、資料請求フォームなどをストレスなく入力・送信できるように改善し、完了率を改善する「EFO対策」の概要や、具体的な施策を紹介しました。

EFO対策は

  • 即効性や費用対効果が高い
  • モチベーションの高い見込み客を取り込める
  • 貴重な顧客情報の獲得につながる

といったメリットが期待できます。

ユーザー「不安」「面倒」「わかりづらい」という感情を抱くとフォームを離脱しやすくなります。ツールを使って各種施策を行い、これらのストレスを取り除くことが、フォームの完了率アップにつながります。

見てきたように各種施策は非常に細々としたものかもしれません。しかし、この一つひとつの積み重ねが重要です。PDCAサイクルを回しながら、徹底してユーザーの視点に立ち、改善を続けていきましょう。

弊社では「IT人材や部署を持つほどではない」とお悩みの事業者さまへ、Web広告の運用を始めとした集客のサポートを行っています。小さなお悩みでも無料でご相談をお受けしております。少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。

※ Web集客に 補助金を活用できることがあります。

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