Webマーケティング全体戦略

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戦略がないまま走っていませんか?

広告、SNS、SEO、LP改善。
あなたも、できることは一通りやってきたはずです。

にもかかわらず――

  • 「結局、何が効いているのかわからない」
  • 「代理店は動いてくれているけど、全体の最適解が見えない」
  • 「月次MTGでは数字の報告だけで、次に“何をすべきか”がわからない」
  • 「社内に“マーケの意思決定”ができる人がいない」

そんなモヤモヤを抱えたまま、なんとなく月日が流れてしまっていませんか?

あなたの事業が伸び悩む原因は、施策の量でも、広告費の多寡でもありません。

「戦略がないまま走っている」――たったそれだけです。

多くの企業が「施策迷子」になる理由

あなたはきっと、決してサボっているわけではありません。
むしろ、行動している。改善している。それでも伸びきらない――。

なぜか?

マーケティングは、バラバラな単体の施策のではなく「勝ち筋の設計図」から逆算して組み立てるべきものだからです。

にもかかわらず、現実では以下のような構造的なズレが発生します。

01

広告代理店は“広告だけ”を見る。

「SNS担当は“SNSだけ”を見る」「LP制作会社は“LPだけ”を見る」など、全体を俯瞰してハンダする役割がいません。

02

経営者は「売上を上げたい」と言う。

現場は「リソースが足りない」と経営者の意思と現場の認識の乖離が起きています。

03

「全体の戦略地図」を持たないまま、各自の現場判断

現在の施策はなんのためにやっているのか、など全体として、どのように施策を進めていくのか、これらの戦略がないため、施策の判断軸が曖昧で、成果が出にくくなっている

つまり――
「戦略の司令塔」不在のまま、戦術だけが並列で走ってしまっている。

ここが、ほとんどの企業の停滞ポイントです。

戦略参謀プランとは?

「戦略参謀プラン」は、
あなたの社内に“もう一人のCMO(マーケティング責任者)”を迎えるようなサービスです。

コンサルのように「資料を作って終わり」ではありません。
代理店のように「施策を一部だけ回す」でもありません。

あなたと同じ目線で、経営課題から売上の構造を捉え、

  • どんな顧客が、
  • どんな動きで、
  • どんな言葉で、
  • どんな導線で来て、
  • どこで離脱しているのか

構造的に整理しながら、“勝ち筋”を一緒に描きます。

戦略参謀プランが掲げる 3つのミッション

Mission 1

戦略を「経営と現場の共通言語」にする

戦略資料を経営陣だけが理解していても意味がありません。
「社長からアルバイトスタッフまで、全員が“なぜそれをやるのか”を理解できる状態」 をつくります。

Mission 2

「やること」ではなく「やらないこと」を定義する

施策が増えるほど混乱は増します。
勝つ企業は、“やること”ではなく“やらないこと”を最初に決める。
戦略参謀プランではここに強くこだわります。

Mission 3

「一発当たる」ではなく「再現性のある成長構造」をつくる

成功例が“偶然”で終わるのか、“勝ちパターン”になるのかは、戦略の言語化とドキュメント化次第。
あなたの会社だけの「勝ち筋テンプレート」を資産として残します。

支援プロセス(何を一緒にやるのか?)

毎月の伴走型で、以下のようなプロセスを共に進めます。

1. 現状診断

  • 売上の構造を分解(チャネル×顧客属性×導線)
  • 競合 / 市場構造の把握
  • 過去の成功・失敗パターンの抽出
  • 顧客の「感情」「意思決定タイミング」を言語化

2. 戦略設計(STP・ファネル・ポジションの明確化)

  • 誰に対して一番勝てるのか?(セグメント設計)
  • どの文脈なら刺さるのか?(訴求軸の抽出)
  • どんな導線で攻めるのか?(カスタマージャーニー / ファネル設計)
  • 短期 / 中期 / 長期のKPIロードマップ

3. 施策の棚卸し・優先順位づけ

  • 「やる施策」ではなく「やらない施策」を決めることから始めます
  • 広告・SEO・SNS・CRM・営業・リピート施策の中で“今この瞬間の勝負所”を定義

4. 実行伴走(PM / 定例MTG / チャット相談)

  • 週次〜隔週で定例
  • 「壁打ち相手」兼「押し込むPM」
  • 必要に応じてライター・デザイナー・広告運用チームとも連携

実際のアウトプット例

以下のような“視界をクリアにする図や資料”を作成します。

  • 顧客インサイトマップ
  • カスタマージャーニー全体図
  • 訴求軸マトリクス(感情×動機)
  • 年間ロードマップ(戦略→施策→担当配置)
  • KPIと優先施策のスプレッドシート

あなたのチーム・外部パートナー全員が「同じ方向を向くための羅針盤」を作るイメージです。

他社との違い

支援タイプ特徴限界
一般的な代理店広告やSNSなど施策単体に強い全体設計はしない
コンサル戦略資料は立派実行までは担わない
戦略参謀プラン(弊社)戦略〜実行全体を“伴走PM”として支える一緒に走る前提でのみ提供

対象の業種・業態

私達、モダナイズは様々な業種・業態に対応し、戦略を立て、実行支援させていただきます。

葬儀社

歯科・ホワイトニング

学習塾

学校法人

パーソナルジム

装飾会社

ウェディング

整骨院

不動産

料理教室

アパレル

中古車

経営コンサル

SaaS

EC多店舗運営

実店舗集客

料理教室

他にも多数の業種・業態の知見があります。
BtoCサービス〜リアル店舗〜教育〜D2C・SaaSまで幅広く支援が可能です。

事例

葬儀会社

長野県葬儀会社A社様

業種

葬儀社

主な支援内容

広告運用、SEO対策、LPO、WEB改修
オンラインショップ制作

問い合わせ件数2倍!
前年比売上130%

導入前

ホームページはあったものの、集客効果は今ひとつと感じられていた。
ウェブ周りを全てお任せできる業者を探していたが、他社は3倍以上の広告費で手が出せなかった。

導入後

ランディングページ改修を行った当月から、問い合わせ件数200%増、半年で売上120%UPしました。
年間では130%UPで創業5年で過去最高業績に。数年に渡り、お取引させて頂いております。

Before / After

Before(導入前)After(導入後)
広告代理店と月次MTGするが、数字報告で終わる「次にやるべきこと」が明確になっている
施策をやっても社内に共有されず、資産化しない意思決定プロセスが整備され、再現性が出る
経営と現場が分断「戦略地図」が共有され、チームが一枚岩になる

向いている企業 / 向いていない企業

向いている企業

  • 既に施策はやっているが「全体設計」がないと感じている
  • 社内にマーケティングの意思決定者がいない
  • 広告や改善の打ち手はあるが「優先順位づけ」ができていない
  • 戦略パートナーを信頼して任せられる

向いていない企業

  • 「資料だけ欲しい」「一部作業だけ外注したい」
  • 「言われた通りにやってくれればいい」型の委託関係を求める

まずは、60分の戦略壁打ちから。

あなたの現在の売上構造・チャネル別数字・施策状況を伺いながら、
その場で「勝ち筋の仮説」と「今やるべき優先順位」を言語化します。

施策を増やす前に。
広告費を増やす前に。
「どこで勝つのか」――そこを一緒に決めませんか?

あなたの参謀として、隣に立ちます。

戦略参謀プラン
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